世田谷自然食品「青汁」の大麦若葉

世田谷自然食品「乳酸菌が入った青汁」の原料「大麦若葉」について

そもそも、大麦若葉というのはビタミンやミネラル、食物繊維など、とても栄養豊富な優秀な緑黄色野菜になります。

 

そんなことから、大麦若葉は青汁の原料としても有力候補にもなっています。

 

世田谷自然食品からは「乳酸菌が入った青汁」という青汁が出ていますが、この青汁にも大麦若葉が原料として採用されています。

 

世田谷自然食品では青汁の原料を選ぶ際には、非常に厳しい基準を設けています。

 

それは大麦若葉に対しても同じです。

 

乳酸菌が入った青汁に採用されているのが、島根県の契約農家に栽培してもらっています。

 

しかも、契約農家さんたちは無農薬、そして化学肥料を使っていない安心安全な大麦若葉です。

 

このように、化学肥料を使わなかったりして、良質な土壌作りをして大麦若葉を栽培するというこだわりもポイント高いですね。

 

それと、契約農家さんたちは他にも重要な役割を担っています。

 

それは、大麦若葉の最適な収穫時期を見極めて収穫するという事です。

 

実は、大麦若葉は最適な収穫時期を逃してしまうと、それに含まれている栄養成分が少なくなってしまいます。

 

それで、大麦の葉が30p程度の若葉のころを見極めて、栄養成分のピークの時期を逃さないようにして収穫します。

 

つまり、世田谷自然食品の乳酸菌が入った青汁には、一番栄養成分が多い時期に収穫されている訳ですね。